風が吹くまま、よろずな感じの日記

 というわけで、ごきげんよう。
 ラクドです。


 前回の更新から、丁度1クール(1季節)巡ってますが、実は生きてました。

 残念だったなっ!(誰に対してだよ

 四ヶ月……。まぁ、色々とありました。
 夏コミもあったねっ、仕事してましたが。

 月食もあったねっ、雨でしたが。

 色々と、リアルで忙しすぎたので、何があったのか、順序立てて思い出せないのですが、日記にないけど、今現在周りにあったりするもの。


・彩雲国物語(漫画、小説)全巻
・ぽてまよ(アニメは見てる)1,2巻

 くらいかなぁ、目に付くものは。

 空白の間に、ラクドに何があったのかは推して知るべし。

 あとは、ルーンファクトリーやったり、仕事が忙しくて倒れたり、ルーンファクトリークリアしたり、スパロボOGsをクリアしたり、DSシレンやったり、なんか本を読んでたりしました。


 そういえば、季節レベルで更新されてないサイトなのに、数日前からアクセス数が増えていたりで、みすみすみすてりー、なのですが、原因知ってる人がいたら、タレこんでくれると、スッキリするので主に私が喜びます。

 
 そういえば、おとといは私の誕生日だったんだぜー。

 んじゃ、またー。
 ノシ


彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14) 彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
雪乃 紗衣 (2007/08/31)
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ぽてまよ 1 (1) ぽてまよ 1 (1)
御形屋 はるか (2005/09/12)
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ヘッド本


 ヘッド本の新刊をげとするために、えんやこらーと、ビッグなサイトに行ってきたりしたわけですが、前日、本棚を見たら、実は二巻目を持ってなかった、という儚い事実が判明したのですが、とてもありがたいことに、二巻目もゲットできたのでありました。
 きゃっほう!

 で、タイトルが「Lovers」な三巻であったわけで、僕らは前日の夜に、

「Loversか、だがしかし、必ずしも男女の恋人である必要はないはずだ」→百合姉妹的ヘッドフォン娘ってどうよ? と言いたい

 私たちは、少女セクトとか好きだから仕方なかった。

 という、頭悪い話で盛り上がったのですが、本を開いてみれば、一本目の大沢先生の話がいきなり、おにゃのこ同士の話なのでありました。
 本のタイトル「Lovers」なのに、何に対するアンチテーゼですかっ、先生っ!?
 ラクド、めがっさ嫉妬なのでありました。

 そして、二巻目の「私立ヘッドフォン学園」を見れば、そこかしこにおにゃのこ同士の話なのでありました。
 そう、私たちが話していたことは、もう半年も前に彼らがとうに通り過ぎた場所だったんだよ…。
 くっそぅ、いいぞ、もっとやれ。

 あと、牛丼先生がスペース出していると知っていれば、喜び勇んで買いに行ったものを、と改めて本を読み直しながら強く思うのでありました。
 くっそぅ、サイトさえあれば気付いていたのにっ!



 その日出ていた、修羅さんち新刊

 ちょっ   おまっ    !!?


 なんか、とらとホワキャンで委託販売されるらしいよ…?

 か弱い私たちに出来ることなど、持てる力の全てを持って、本書の一文を引用し、掲げることくらいなのでした。

>この本に出てくる人物は、実在の人物、団体、その他諸々とは一切合切なんら関係ございません。
>信じろそこ!

 かかか、関係とか全くないんだからねっ!




 お返事するよー。

>気がついたら、TOPだけじゃなくてweb拍手まで楽土たんが使われているんですねw

 うん、まぁ、ねぇ。
 というか、今のTOP絵は、前回の拍手絵なのでありました。

「頂いたものは使わないとなぁ、と、今は某金髪幼女が壁紙なのです」(ラクド
「ラクドさん、実は頭悪いでしょう?」
「がーん」(ラクド

 じゃあ、拍手絵にするもん。

 という、流れなのでありました。
「やっぱり、頭悪いでしょう?」
 とか言われました。ひどい話です。

 人様から頂いたものを、粗末にしたら、めーなのです。


>楽土たん可愛いっスね。
 そ、そんなこと言ったって、なんにも出ないんだからねっ!(ハイハイツンデレツンデレ

 とまぁ、さておき。
 その辺は、私なんかより、コウジさんとか、育さんとかに言ってあげると、きっと喜ぶと思うのよ?
 


 正しいことを正しいと主張することは、実際問題難しいことではないと思う。
 勿論、色んな正しさが世の中にはあるけれど、誰もが、これは正しい、と思えることも沢山あるわけで。そして、そういうことは、皆、ほんとは言われなくたって、それが正しいんだって分かってる。
 でも、必ずしもその正しさに人が賛同するわけじゃないのは、人の心は正しければ、うんとうなずくわけではないということ。

 沢山の文明が開化して、戦前じゃあ考えられなかったほど色んなものが進歩しているのに、どうして私たちの心は、隣人にさえ伝えることが難しいほど不器用なままなのだろう。
 一人きりの世界で、どんなに祈りをささげても、世界は何一つ変わらないのに。


円環少女 5 (5) 円環少女 5 (5)
長谷 敏司 (2007/04)
角川書店

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 ――本当に大事でつらい答えほど、何百回でも最悪の形で問われ、試し直される。だからこそ、世界は神に見捨てられても、彼らが選ぶ答えのうちには”人間”が息づく。(本文282ページより

 本当の意味で、ようやく仁が自らの意思で戦い始めようとする巻。恐らく、エレオノールも。
 仁が掴んだ答えも、エレオノールが掴むだろう答えも、決して誰もが正しいと思えるようなものではなくて、誰かがどうしようもなく傷つく状況下だけれど、二人がそこから感じ、考え、たどり着いた答えには、確かに人間が息づいているなと思うのでした。
 ほんと、エレオノールも人間らしくなったなぁ。
 神意ではなく、自らの意思であるから、苦悩し、時に悲しみ苦しいけれど、それでも尚、進もうとする姿と意思は、やはりとても尊いものだと思うのです。
 世界は決して地獄なんかじゃなくて、また、地獄であってはいけない。

 しかし、根底の部分で、長谷先生の話は、いつも思想的な問題が入ってくるなぁと思うわけで、ラノベ読者受けしなそうだなぁ…。と要らない心配を抱くのですが、さておき。

 続・核弾頭のお話なのですが、核弾頭話は更に次巻へと続くのでした。


 正直、もうこの内戦は、仁・エレオノール・きずな・瑞希が手を組んで、第三勢力として沈静化してくれたらいいよ、とか思うんですがどうだろう?


 次巻は、皆がそれぞれの理想とか叫びながら戦ってくれそうで、ワクテカだぜ!


 それは、心を揺り動かされた人が書いていた言葉。

 ルーツそのものであるものは、スラスラと書けたもの。


 それが楽曲であれ、物語であれ。
 私は、ルーツだとかそういうものは、これでもかっていうくらい、ぐちぐちと考えて、あーでもない、こーでもない、と書き上げたもののことだと思っていたんですが、もしそういうものだとするのなら、私にとってソレは『新月の夜に会いましょう』なのかもなぁ、とかなんとなく。

 正直、ここを読んでる人にその作品を知ってる人はほとんど居ないと思うんですが、ぶっちゃけ、ジャンルすらよく分からない話で、今だから言いますが、私自身は最初ギャグとして書き始めたもので、後半になったらシリアスになっていて、

「泣きました」

 なんて感想を頂いて、誰よりも私が、何故か「ごめんなさい」などと思った作品です。
 泣くとか、笑うとか、ほんとはそんなことさえ考えてなかった。

 ですが、スラスラと、という意味合いで行くなら、思い立ってから二時間くらいで書き上げた作品で、正にライナーなのかもしれません。
 あと、或いは、おねーちゃんな作品の中の二本くらい。


 それが正しいとか思わないし、スラスラと行ったらどうなのかととも思わないけれど、そうであるのなら、それは確かに自分の中にあるものが出ているものなのかもしれない、とか少しだけ思った夜のこと。

 間違っていることは、誰にとっても間違っているけれど、正しいことは人それぞれ。

 どうして、不幸は誰にとっても不幸なのに、幸せは十人十色なんだろう。
 誰もが笑い合えるように、神様は人の心を創ってくれたらよかったのに。


 そんな頭の悪い事を思いながら眠る夜明け。


 おやすみなさい。


 ラスボスよりも、その前の方が手を焼くってどういうことさ。
 お前ら、その強さを普段から出してくれよと……。

 さておき、クリア状況振り返り。
 プレイ時間、ほぼ24時間。

 最終パーティー。

・アイギス Lv77
 所持ペルソナ
 ・アリス Lv65
 ・だいそうじょう Lv53
 ・パズス Lv52
 ・リリス Lv61
 ・オーディン Lv61
 ・バロン Lv52
 ・タナトス Lv66
 ・ロキ Lv58
 ・スバルナ Lv70
 ・アティス Lv67

・メティス Lv76
・さにゃにゃ先輩 Lv71
・ゆかり Lv72

 はっきり言って、終わりの方はオーディンとスバルナしか使ってなかったような気もしますが、ラスボスはマカラカーンと全体回復さえあれば勝てるんじゃない? という気がしました。
 というか、別にそのスキルがなくても、道具でどうにでもなると思う。

 そして、テレッテーは結局、一度も戦闘に出ることなく終わったのでありました。
 すまない、ヒゲ。ごめんよ、ヒゲ。本編のチドリ関係のイベントはとても好きだよ。でも、私は使わない。
 というか、アイギス編でヒゲは、その辺にまったく触れられなかったな、そういえば。

 アイギス編は、なんかこう、もっと、シナリオをさ、うーん。


 などと思いつつ、もにゃりもにゃりな事情があるので、私はかにしのの再プレイを開始しようかと思います。