風が吹くまま、よろずな感じの日記

 ぬ、ぬぁあああーーー!!

 な、なんだ、この白薔薇成分はっ。
 た、助けてママンっ、も、萌えちゃう…。

 私は、志摩子さんの、そんなところが好きです(どうでもいい告白


 どうも、今日はだるくて仕方ないと、11時半くらいに床に入ったものの、寝ながら本を読んでたら、ついぞ最後まで読んでしまい、眠気も覚めてしまった今日この頃です。
 我ながら、アホの子のような気がしてきました。

 で、読むもんなくなっちった、というノリで買ってきたのはこの二冊。

マリア様がみてる (仮面のアクトレス) マリア様がみてる (仮面のアクトレス)
今野 緒雪 (2006/06/30)
集英社

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マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵 マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵
今野 緒雪 (2006/10/03)
集英社

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 今頃かよ、という話ですが、読んでなかったというか、買ってもいなかったりしたマリみて、新しいほうから二冊。

 さらさら読めすぎてしまう、というのは相変わらずですが、軽く感想いってみますよ。


・マリア様がみてる 仮面のアクトレス(えーと、24冊目ですか?)

 ドリルと祐巳の姉妹問題に決着は付かず、とりあえず月日が流れるんだろう、というのは想定範囲内。
 むしろ、その二人というよりも、志摩子さんが、志摩子さんがーーーっ!
 逆ギレする由乃に、聖母の微笑みで

「……由乃さんの、そういうところ好き」

 と、ふわりと言い放つ、ロサ・ギガンティア。

 ぬ、ぬぁあああーーー!(落ち着け

 話自体は、予定調和的に流れていくし、面白さがあるのか(レイニーブルーや、パラソルをさして、の頃のような)と問われると、甚だ疑問ではありますが、志摩子さんのあのシーンと、乃梨子の友情具合に胸がキュン。


・マリアさまが見てる 大きな扉 小さな鍵(えっと、25冊目でいいんだよね?)

 えーと。
 正直なところ、この二冊って、ドリルと祐己が中心にいるけれど、その実、白薔薇姉妹の話な気がするのは私だけですか?

 続・白薔薇姉妹に胸キュン。

『瞳子の秘密が明かされる!?』という帯でしたが、まぁ秘密事態は、前巻などから、想定される予定調和的、秘密なので、驚きはないのですが、暴走した瞳子と、またも友情を見せてくれる乃梨子に胸キュン。
 お姉様に対する応援具合も、微キュン。

 こ、これだから白薔薇姉妹はっ!!

 大好きだよ、バカヤロウっ!(逆ギレ

 祐己と瞳子の姉妹問題になってから、物語上の月日だけ流れ、延々と話そのものは進展してなかった感のあるマリみてですが、終盤でようやく加速。
 この調子でいくのならば、次巻辺りで、祐己と瞳子の姉妹問題は終結するのかもしれません。

 つまり、瞳子デレ期突入?



 正直、話自体は、やっぱり一時から比べるとグダグダしてきてしまってるんでしょうが、私は白薔薇ファミリーが好きだなぁ、と再確認させられてしまった二冊でした。

 ぬ、ぬぁあああああーーー!!(落ち着け














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